有機栽培や無農薬栽培には電解水 > お客様の声
関口農園
生産者:関口俊一(セキグチシュンイチ)
東京都練馬区東大泉7-15-7
関口農園は、東京都練馬区東大泉で、都市農業では珍しいイチゴの栽培を行っています。
耕作面積は60アール、施設面積は30アールです。
その内でイチゴの栽培面積は25アールになります。東京都では一番大きなイチゴ栽培面積となっています。
イチゴの品種は「とちおとめ」です。当農園の自家苗で愛情を込めて育てた苗は、品質・甘みともに絶品です。
極力農薬を抑え、電解水を利用して、安全に育てました。充実した甘みとバランスのよい酸味、最高です!
電解水を使い始めたのは、7年ほど前になります。うちの農園では主にイチゴを栽培しているのですが、イチゴはとてもデリケートな果物です。
関口農園でも電解水に出会うまでは失敗の連続でした…
イチゴを作りはじめたのは15年前になるのですが、電解水を使い始めるまでの7年間は、本当に失敗の連続でした。毎年と言っていいほど、イチゴ栽培の最大の敵「うどん粉病」の被害を受けておりました。
しかし、電解水を使い始めてからは、うどんこ病の被害を抑える事が出来ました。
電解水の活用方法も試行錯誤を加え、改善していきました。
電解水の使い方としては、毎日1分間、酸性電解水を散布します。毎日散布することが重要です。
電解水には酸性とアルカリ性があるのですが、両方とも人体には無害で、
特に酸性の電解水は殺菌能力が高く、うどん粉病の予防に高い効果を発揮します。
電解水を使い始めたきっかけは、父が農業新聞で電解水生成装置を記事を発見したことです。
電解水生成装置は決して安いものではなく、その装置を購入した当時は、「何だ怪しい機械を買って」といった感じでした。
そんな高い装置を使うぐらいであれば、より確実な農薬を使ったほうがいいと考えていました。
ファーストオーシャンさんの電解水がなければ、師匠との出会いもありませんでしたし、関口農園のイチゴもありませんでした。フォーストオーシャンさんには本当に感謝してます!
→ 関口農園へ
【 取材スタッフより 】
突然の取材にも関わらず、親切に対応して頂き、ありがとうございました。
取材を通して、関口さんの都市農業に対する熱い思いが伝わり、胸が熱くなりました。
東京でのイチゴ栽培に成功したのは、電解水の力だけでなく、関口さんの熱い思いと毎日の手入れがあったからだと思います。
これからもお体に気をつけて頑張って下さい。イチゴといえば、関口農園で決まりです!